沖縄振興開発金融公庫(川上好久理事長)が17日公表した「沖縄の離島観光に関する意識調査」の結果によると、約6割が離島旅行に関心を示す一方、認知度は一部の離島に集中し、知名度に大きな隔たりがあることが浮き彫りになった。同公庫では離島の活性化には観光による交流人口の増加が大きいと指摘。