【八重山】沖縄県内で一番早い「日本最南端! 八重山の海びらき2017」が18日午前、竹富町小浜島のはいむるぶしビーチで開かれた。エメラルドグリーンの海がきらめく海へ、子どもたちが一斉に飛び込んだ。

日本最南端の海開きで、一斉に海に入る参加者ら=18日午前10時半すぎ、竹富町小浜島・はいむるぶしビーチ

 石垣、竹富、与那国の3市町でつくる八重山ビジターズビューローの主催で、小浜島での開催は10年ぶり。午前11時の気温は25度で強い日差しに汗ばむ陽気の中、来場者らは一足早い夏の訪れを楽しんだ。

 セレモニーは「天国に一番近いアイドル」KBG84(小浜島ばあちゃん合唱団)の歌で幕開け。小浜小中学校の小学6年生7人が「マナーやルールを守り、海を大切にする」などと元気よく海開きを宣言した。