日本旅行(東京、堀坂明弘代表)はこのほど、2016年の宿泊者対象のアンケート結果に基づき、かりゆしグループのホテル「沖縄スパリゾートエグゼス」(恩納村)を規模別総合(61~120室)部門、ホテル型食事部門、同客室部門の各1位として表彰した。日本旅行協定旅館ホテル連盟に加盟する約2150施設から選ばれた。県内からはホテル日航アリビラ(読谷村)も規模別総合(121室以上)部門で1位となった。

規模別総合、食事、客室の3部門で1位を獲得した沖縄スパリゾートエグゼスの古庄泉さん(左)と長浜日奈子さん=21日、沖縄タイムス社

 「エグゼス」の古庄泉さん、長浜日奈子さんらが21日、沖縄タイムス社を訪れ報告した。15年は食事、客室いずれも2位。今回は食事で地場の食材を積極的に取り入れたほか、宿泊客の要望を受けて客室の備品の位置を変えるなど利便性向上に努めたという。

 古庄さんは「お客さまの気持ちをしっかり受け止め、サービスに取り組む。初めての方でもつねに笑顔で過ごせるようにしたい」と話した。