県議会は22日、2常任委員会を開き、議案や陳情を審議した。総務企画委員会(渡久地修委員長)は、議員提案条例として制定を目指す「県不発弾等の根絶を目指す条例」の素案を協議した。各会派で持ち帰って議論した上で、4月にも委員会を開き、磁気探査協会や県知事公室から不発弾の現状などを聞くことを決定した。