【東京】防衛省の若宮健嗣副大臣は22日、衆院外務委員会で、新型輸送機オスプレイの操縦士を養成するため、昨年10月から自衛官3人が米国で研修を始めていると明かし、米側のチェックリスト(確認書)の内容については防衛省として把握していないと答弁した。