2017年(平成29年) 12月18日

沖縄タイムス+プラス ニュース

沖展:かんなくずでタペストリー 体験教室でにぎわう

 開催中の「第69回沖展」(主催・沖縄タイムス社)の会場となっている浦添市民体育館で25日、関連イベント「カナクリー(かんなくず)で遊ぼう」が行われた。沖展会員(彫刻)の與儀清孝さん(63)が講師を務め、参加者がカツオの削り節のようなかんなくずを使ってミサンガやミニタペストリーを作った。

かんなくずを使ってタペストリーを作った子どもたち=25日、浦添市民体育館1階ロビー

 友達同士で参加した真嘉比小4年の與儀育朗君、平良純基君、山川大智君は、赤や青など色染めされたかんなくずでミニタペストリー作りに挑戦し、約30分で完成。山川君は「難しかったけど、楽しく作った」と笑顔で話した。

 同体育館周辺では26日、沖展モデル撮影会(午前10時~正午)、陶芸教室(午後2時~4時)、沖展プリント教室(午後1時~6時)などの関連イベントが行われる。

沖展開催70周年を記念して、ウェブサイトを公開。これまでに開催された展覧会の図録を閲覧いただけるよう、デジタルアーカイブとして公開します。 >>「沖展オフィシャルサイト」

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