五回表までに10安打を放たれ、1-8と大差をつけられた真和志が五回裏に一挙7点を挙げて同点に。さらに八回には5点を挙げて13-8と圧巻の集中打で逆転劇を演じた。 三~五回に毎回失点を重ねた。コールド負けもちらつく中、津留直樹監督は選手たちを叱咤(しった)した。