【高江洲佳代子通信員】沖縄県人会(金城由美子会長)は4日、米国アトランタ市郊外の貸しホールで「新春会」を開いた。約130人が駆け付け、それぞれが自慢の手料理で交流し、沖縄の伝統芸能を楽しんだ。

和服姿で登場し「サンシンの日」を祝った司会のグレッグさん(左)ら

 司会担当のグレッグ・ホイットさんは和服で登場。演舞者の年齢は8~80歳と幅広く、島唄やバラエティーな多彩なプログラムを披露した。グレッグさんは「今日は、さんしんの日、みんなで歌いましょう」と安波節と安里屋ユンタを三線でリード。宮城流能松会(仲村渠艶子教室)とエイサー隊(金城恵子リーダー)、日本舞踊やフラメンコ、クラシック・ボーカルなど日ごろの練習の成果を発表した。