米軍基地建設反対運動に絡んで逮捕、起訴され5カ月ぶりに保釈された沖縄平和運動センターの山城博治議長(64)が28日、沖縄タイムスのインタビューに応じた。名護市辺野古の新基地建設について「強権的に進む工事に悔しさはあるが、絶望はしない。戦争を止めるため、声を上げ続ける」と語った。