9秒でまるわかり!

  • 安保関連法の施行から1年。自衛隊の在沖米軍施設「共同使用」が進む
  • キャンプ・シュワブや北部訓練場など、合意のない施設の使用もある
  • 基地を自衛隊の管理にし、米軍専用施設面積の割合を下げる思惑も

 自衛隊による海外任務の拡大や日米同盟強化をうたった安全保障関連法の施行から29日で1年を迎えた。全国の在日米軍専用施設の約70%が集中する沖縄では、米軍との共同訓練を念頭に、自衛隊による米軍施設の「共同使用」が進む。