沖縄市観光物産振興協会(島袋隆会長)は25日、沖縄市文化センターで、42代目となるミスハイビスカスコンテストの最終審査を開き、会社員の土田りささん(25)=沖縄市、アパレル販売員の伊江萌香さん(23)=沖縄市、沖縄県立芸術大学生の護得久ひかるさん(21)=沖縄市=の3人を選出した。

42代目のミスハイビスカスに選出された(左から)土田さん、伊江さん、護得久さん=25日、沖文化センター

 土田さんは「選ばれて光栄。多くの観光客に沖縄市へ来てもらうような形づくりをしたい」、伊江さんは「沖縄市の良さを自分自身で見つけて、同世代の人たちにアピールしたい」、護得久さんは「うれしいと同時に責任感を感じる。異国情緒あふれる沖縄市をPRしていきたい」と意気込みを語った。

 3人は5月の総会後、市内のイベントや県外などで沖縄市のPR活動を行う。