2017年(平成29年) 11月25日

沖縄タイムス+プラス プレミアム

海保、フロートの外でも抗議の市民拘束 最大50分間 

 県が新基地建設工事の中止を指示した翌日の29日も、沖縄防衛局は名護市辺野古のキャンプ・シュワブ沖で作業を続行した。海上保安庁はこれまでと違い、進入防止用フロートの外でも市民の抗議船やカヌーの拘束を繰り返した。市民は「防衛局が違法な工事をして、海保が加担する。国の横暴が加速している」と猛反発した。

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