沖縄タイムスは4月から、経済学者で慶應義塾大学教授の金子勝氏のコラム「直言進言」をスタートさせるほか、連載中の「銀髪の時代」「『働く』を考える」を継続し、課題解決に向けた方策を探っていきます。ご期待ください。

慶応大・金子教授が直言

 慶應義塾大学経済学部教授の金子勝氏のコラム「直言進言」を掲載します。経済学者として金融政策から国際通商、地方財政、農業まで幅広い分野で執筆、講演などで活躍する金子氏が、沖縄を取り巻く時事問題などの本質に迫ります。(4月8日から毎月第2土曜日、経済面に掲載)

復帰45年 データで分析

 本土復帰から45年がたち、沖縄経済も当時に比べ、様変わりしました。りゅうぎん総合研究所がデータを駆使し、沖縄経済の今と過去を分析します。(4月1日から毎週火~土曜日の経済面に掲載)

高齢者の今 連載や特集

 65歳以上が総人口の21%を超える「超高齢社会」の到来を目前にした県内の現状を伝えるため、1月に始まった連載「銀髪の時代-『老い』を生きる」。4月以降も病や介護のほか自分らしい生き方の模索、支える人々の姿など高齢者を取り巻く今を、連載や特集紙面で掘り下げます。(社会面)

連載「働く」 第2部開始

 連載「『働く』を考える」の第2部をスタートします。テーマは「課題をみる」です。県内の労働実態の特徴や問題点を洗い出し、データや専門家の見方を交えながら、改善に向けた課題を探ります。(4月上旬から、くらし面)

旧暦行事 カレンダーで

 「続・旧暦歳時記」は、旧暦で刻まれる伝統行事や季節の変化を毎週のカレンダーとともに掲載します。崎山正美さん(糸満の旧暦文化に親しむ会主宰)が担当します。(4月2日から、しまくとぅば面)