沖縄県立公文書館(真栄城香代子館長)は、同館が新たに収集した沖縄戦時の米陸軍と海兵隊の作戦報告書類、計約58万4千枚を、31日から一般公開する。これまで同館が収蔵した沖縄戦関連記録の中でも最大規模となる資料群。同館では「不明な点が多い沖縄戦の全容を解明する上で貴重な記録」と説明している。