生まれつき全盲の那覇市の男性(65)は2年半で計100日以上、「島ぐるみ会議」が運行するバスに1人で乗り、辺野古の座り込みに参加してきた。「新基地建設を止めるため、少しでも貢献したいという思い。同じ思いの仲間に支えられ、続けることができている」と話す。