2017年(平成29年) 12月12日

沖縄タイムス+プラス ニュース

沖縄の春を彩る美の祭典「沖展」にぎわう 期間中最多の3千人来場 きょうまで

 沖縄の春を彩る美の祭典「第69回沖展」(主催・沖縄タイムス社、協力・浦添市、同市教委)は2日、最終日を迎える。1日は期間中最多の3153人が訪れ、会場の浦添市民体育館は家族連れを中心に大勢の人たちでにぎわった。

大勢の来場者でにぎわう沖展会場=1日、浦添市民体育館

 会場には絵画や写真、彫刻、工芸など800点余りがずらり。絵画に見入っていた南風原町の金城幸乃さん(28)と妹の碧さん(24)は「沖縄を題材にした作品に目が引かれる。絵画などを通し、沖縄の自然の良さを改めて知ることができる」と満足げだった。

 最終日の入館は午前10時~午後4時半まで。入場料は大人千円、小中高生500円。

沖展開催70周年を記念して、ウェブサイトを公開。これまでに開催された展覧会の図録を閲覧いただけるよう、デジタルアーカイブとして公開します。 >>「沖展オフィシャルサイト」

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