高校野球の第64回県春季大会第10日は1日、北谷球場で準決勝2試合を行い、美里工業、沖縄尚学が決勝に駒を進めた。 美里工は1-5で迎えた九回、先頭の5番知花稜也が四球で出塁すると、敵失も絡み3連打で3点を返し、なお1死三塁、1番上原彪雅(ひょうが)の適時三塁打、2番前田星南の犠飛で逆転。