高校野球の第64回沖縄県春季大会最終日が2日、北谷球場で行われた。決勝で沖縄尚学が美里工業を11―2で下し、頂点に立った。

(資料写真)高校野球

 沖縄尚学は1―1の三回2死一、三塁、7番石川亮介の適時打で勝ち越した。なお2死一、三塁、一走の石川の二盗の隙に三走の中村琢夢が本盗し、この回2点を挙げた。四回にも1番砂川リチャードの2点本塁打などで3点を追加。七、八回にも加点し、美里工を突き放した。

 3位決定戦は美来工科が興南を17―10の八回コールドで破った。