イオンモール沖縄ライカムで開催中の視覚トリックで科学を楽しむ「超体験! ふしぎな科学の遊園地」の来場者が3日、1万人に達した。那覇市から訪れた饒平名知一さん(31)と長男の龍叶(りゅうと)君(6)=小禄南小1年、次男の蓮ちゃん(4)の一家に、イオンの商品券と「錯覚図鑑」(杉原厚吉著)の記念品が贈られた。主催は同実行委員会(沖縄タイムス社、琉球放送、シーズ琉球ライブ)。

来場者1万人目となった(右から)饒平名知一さん、息子の蓮君、龍叶君の一家=3日、北中城村・イオンモール沖縄ライカム3階イオンホール

 隠し絵や模様が浮き出て見える3D体験、暗闇で絵が描ける「ホタルアート」など不思議な現象を体験できる。家族連れやカップルが訪れ、「不思議だね」と作品をのぞき込んだり、触れたりして楽しんでいた。

 龍叶君は「めがねをかけて迷路のようなところで遊ぶのがおもしろかった。楽しかった。また来たい」と話した。

 5月7日まで。午前10時~午後9時。入場料は大人(中学生以上)700円、こども(3歳以上)500円。