沖縄県内の公立小・中・高・特別支援学校で、保護者が外国人であったり外国で生まれ育ったなどの理由で日本語の指導が必要とされる児童・生徒が、2008年の109人から16年度は293人(小・中のみは278人)と、8年で3倍近くになっていることが4日までに県教育委員会の調査で分かった。