沖縄県の宜野湾市教育委員会は本年度から、計13の市立小中学校全てで男女混合名簿を導入した。4月からはほかに沖縄市の小学校や北中城村でも導入が始まるが、市の規模で小中学校が一斉実施するのは県内では珍しいという。 市教委によると、混合名簿導入は4年ほど前から市内の校長会や教頭会で検討を重ねていた。

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