沖縄県が昨年12月から今年3月にかけて実施した米軍基地周辺の水質調査で、米軍普天間飛行場周辺の湧き水6カ所から、基準を超える残留性汚染物質の有機フッ素化合物PFOSやPFOAが検出された。昨年8、9月の夏季調査で検出された3カ所から再検出、新たに調査した6カ所のうち3カ所でも確認された。