瞑想(めいそう)を習慣化して心身の健康維持に役立てる「マインドフルネス」。米国のグーグル社が社員研修プログラムに導入して注目され、国内でも、うつ病や不安障害のケアとして普及し始めている。県内でも初のマインドフルネス瞑想療法士育成講座が開かれ、関心が高まっている。