沖縄県の名護市教育委員会が6日、新基地建設予定地の米軍キャンプ・シュワブ沿岸一帯で埋蔵文化財調査に入ることが分かった。これまでシュワブ内の部分的な調査にとどまっていたが、初めて建設予定地の陸域、海域の両方で全体的な調査を行う。新たな遺物が見つかれば、工事スケジュールに影響を与える可能性もある。