2017年(平成29年) 12月13日

沖縄タイムス+プラス ニュース

選りすぐりの190点を公開 沖展選抜展、うるま市で始まる

 【うるま】第41回沖展選抜展(主催・うるま市教育委員会、沖縄タイムス社)が6日、市生涯学習・文化振興センター「ゆらてく」で始まった。浦添市で2日まで開かれていた「第69回沖展」から、うるま市長賞などの入賞作品を中心に約190点を展示している。12日まで。午前10時~午後6時。入場無料。

沖展会員などの入賞作品を鑑賞する来場者=6日、うるま市生涯学習・文化振興センター

 栄門忠光教育長や沖縄タイムスの豊平良孝社長ら関係者のテープカットで開幕。初日から多くの市民や関係者が訪れ、絵画や書芸、彫刻、写真などの作品に見入っていた。

 栄門教育長は「質の高い芸術作品に触れることは、市民のみならず近隣市町村にとっても喜ばしい。じっくり鑑賞し、優雅な時間を過ごしてほしい」と来場を呼び掛けた。

沖展開催70周年を記念して、ウェブサイトを公開。これまでに開催された展覧会の図録を閲覧いただけるよう、デジタルアーカイブとして公開します。 >>「沖展オフィシャルサイト」

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