国内最大規模のダイビングとビーチリゾートの情報見本市「マリンダイビングフェア2017」(主催・同実行委、共催・水中造形センター)が7日、東京都内の池袋サンシャインシティで始まった。入場無料、9日まで。

テープカットする富川盛武副知事(左から2人目)、河野洋平元衆院議長(同3人目)ら=7日、東京・池袋サンシャインシティ

 直径4メートルのドーム型スクリーンで沖縄の水中洞窟探検を体感できるコーナーがあるほか、モルディブやパラオ、マーシャル諸島など世界各地のビーチリゾート情報が集められている。3日間で5万人以上の集客が予想されている。

 開幕セレモニーで県の富川盛武副知事は「多種多様の沖縄の海はいつも新しい発見があり、魅力に触れてほしい」とPRした。

 主催者あいさつで河野洋平元衆院議長は「フェアも回を重ねて25回になった。毎年ブースが増え、今年は170を超えた。マリンダイビングの底辺の広がりがよく分かる」と述べた。