沖縄県内最長の無投票当選が続く伊江村長選挙で、44年ぶりに村民が票を投じる。最後に選挙があったのは1973年。64歳以下の村民は村長選を投じた経験がない。44年ぶりの村長選を村民はどう受け止めているのか。(北部報道部・西江千尋) 同村では77年から、助役や副村長が無投票で村長に就任する傾向が続く。