那覇市の認可保育園50園で定員割れする一方で、希望園に入れなかった640人の児童がいる問題が明らかになった。園長や専門家らは同市が待機児童問題の解消策として施設数など「量」を重視するあまり、保育ニーズと政策のミスマッチや保育士不足の課題を見過ごしてきたのではないかと疑う。