2018年(平成30年) 1月21日

沖縄タイムス+プラス ニュース

辺野古で100人座り込み 機動隊が排除、工事関係車両28台入る

 沖縄県名護市辺野古の新基地建設に反対する市民らは13日午前、米軍キャンプ・シュワブゲート前で座り込みを続けた。最大約100人が集まり「違法工事やめろ」と声を上げた。

資材のようなものを積み、米軍キャンプ・シュワブに入るトラック=13日、名護市辺野古

 午前9時前、機動隊が座り込む市民を排除し、砕石を積んだトラックやミキサー車など工事関係車両28台がシュワブ内に入った。

 シュワブ沖の長島付近では、オイルフェンスを沖に向かって広げようとする国側の作業に市民らが阻止を試み、約30分押し問答があった。

 また、ダイバー2人が潜水作業をする様子が確認された。名護市教育委員会と県教育委員会による埋蔵文化財調査とみられる。

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