米軍のものとみられる流弾の事件発覚から一夜明けた15日、恩納村安富祖区の宮里勇区長(54)は、銃弾が貫通したとみられる水タンクはダム工事用のゲートから約100メートル離れた資材置き場にあったと、村から説明を受けたと話した。水タンクから集落までの距離は数百メートル、国道58号まで1キロもない。