【ジョン・ミッチェル特約通信員】精神疾患に関連した米軍基地内での発砲事件は近年、本国でも多発している。 2013年9月には首都ワシントンの海軍施設で乱射事件が起き、12人が死亡した。射殺された容疑者は元予備役で、事件当時は民間企業の従業員として基地に出入りしていた。