【ジョン・ミッチェル特約通信員】米国防総省が2011年、在沖米海兵隊の武器管理について監察を実施し、管理がずさんだと批判していたことが分かった。海兵隊は改善を約束したが、その後の14年に基地内からライフルと銃弾を持ち出す立てこもり事件が発生した。