小学6年生と中学3年生が対象の全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)が18日午前、全国で一斉に始まった。沖縄県内では公立小学校260校の約1万5300人と、中学校144校約1万5200人のほか、一部の国立・私立学校や特別支援学校が参加。科目は国語と算数・数学の2教科で、基本的な知識をみるA問題と活用力を測るB問題がそれぞれ出題される。

問題を受け取り、テストに臨む生徒たち=18日午前、那覇市立仲井真中学校

 那覇市立仲井真中学校(比嘉俊博校長)では、3年生160人がテストに臨んだ。