全国22カ所の小規模醸造所(ブルワリー)のビール50種類以上を楽しめる「ビアフェス沖縄2017」(主催・同実行委)が22と23の両日、那覇市のタイムスビル1階で開かれる。

ビアフェス沖縄(提供写真)

ビアフェス沖縄(提供写真)

ビアフェス沖縄(提供写真) ビアフェス沖縄(提供写真)

 時間は22日が午後1~9時、23日が正午~午後5時。前売り券はビール850ミリリットル分のチケットと、香りが立つデザインのグラス1個付きで税込み2700円。県内のコンビニで販売している。会場で販売する当日券は税込み3千円。両日とも先着250人のグラスにビアフェスのオリジナルロゴが入る。

 フェスの開催は4年目。グラスを片手にブースを回り、さまざまな香りや色のビールを楽しむ。県内からは石垣島ビール、南都酒造所OKINAWA SANGO BEER、コザ麦酒工房、宮古島マイクロブルワリー、ヘリオスブルワリー、CHATAN HARBOR BREWERYが出店する。

 フェスに合わせ23日と24日、クラフトビア・アソシエーション(日本地ビール協会)が主催するビアテイスターの認定セミナーと試験が那覇市内である。21日までの要予約でビアフェス券付き。

 問い合わせは同協会沖縄事務局のヘリオス酒造、電話0980(52)3372。公式ホームページ