沖縄総合事務局は、中城湾港新港地区の西ふ頭で本年度中に大型貨物船の航路を確保するしゅんせつ工事を実施する。水深13メートルの航路幅を現在の220メートルから330メートルに広げ、7万トン級の貨物船が入港できるようにする。9月までに入札を実施し、本年度中の着工を目指す。