国内外22カ所の小規模醸造所(ブルワリー)の50種類以上のビールが楽しめる「ビアフェス沖縄2017」が22日、那覇市久茂地のタイムスビルで始まった。各醸造所がこだわりのクラフトビールを提供。4回目の今年も、外国人を含め多くの来場者でにぎわった。23日まで。

50種類以上のビールが楽しめるビアフェスで盛り上がる来場者=22日午後、那覇市久茂地・タイムスビル

 来場者はグラスを片手に醸造所のブースを回り、味や香りの違いを楽しんだ。玉城康智さん(49)、照屋潤二郎さん(46)は「年に1度、職場の枠を超えてビール好きが集まるイベント。お勧めのビールなどを紹介し合っている」と笑顔で話した。

 23日は正午から午後5時まで。850ミリリットル分のチケットと香りを引き立たせるグラスがついて3千円。問い合わせは日本地ビール協会沖縄事務局のヘリオス酒造、電話0980(52)3372。