【森田さくら通信員】北京の沖縄県人会は11日、北京を訪問中の翁長雄志沖縄県知事を囲んだ昼食会を市内で開き、学生や社会人、家族連れなど県人会メンバー十数人が集まった。

翁長雄志知事(右)と記念撮影する参加者=中国北京市内

 知事と円卓で食事を楽しみながら、参加者それぞれが北京での仕事や留学の内容を紹介したほか、沖縄に関連した将来の計画を披露。中国北京と沖縄との人的交流やビジネス交流が深まっていることをメンバー間で再認識する機会となった。

 昼食メニューは辛い味付けの四川料理だったが、知事から「実は辛いもの好き」という話も出て、本場の味とともに会話も弾んだ。会食後は、なかなかないチャンスとあって、家族で知事と記念撮影をする姿も見られ、会場は和やかな雰囲気に包まれた。