【八重瀬】LPガス補充や水回り商品販売の沖縄協同ガスが22日、創立50周年記念駅伝を開き、名護市我部祖河の北部営業所から八重瀬町外間の本社・南部営業所までの86キロを社員約70人で走った。懇親会も開かれ、食事を共にして絆を強めた。

沖縄協同ガス創立50周年記念駅伝でゴールする東仲盛潤社長(中央)ら=22日、八重瀬町外間

 駅伝は6区間。22歳から62歳の男女が小雨の降る中、笑顔で2~3キロを快走した。本社・南部営業所では、たすきを受け取った東仲盛潤社長(62)らがゴールテープを駆け抜けた。

 東仲社長は「準備から本番まで社員が協力し、ゴールすることができた。強めた絆で、県民の皆さんへの安全なガス供給に努めたい」と話した。JA全農などの職員7人も参加した。

 同社は1967年、那覇市で沖縄ストークガスとして発足し、69年に現在の社名へ変更した。宮古、八重山を含む5営業所があり、社員は109人。