米軍キャンプ・シュワブ沿岸部を埋め立てる護岸工事の着手が前日に迫った24日、シュワブのゲート前に通常よりも多い100人以上の市民が座り込み、海上でも船やカヌーを出して抗議を続けた。沖縄防衛局は過去最大規模となる工事車両約70台で基地内に資材を搬入し、海と陸の両方で着工の準備を進めた。