沖縄県中小企業家同友会が25日発表した1~3月期の景況調査は、前年同期比で会員企業の景況感を表す業況判断DIは22・6となり、8期連続でプラスとなった。前期から8・7ポイント改善し、全5業種でプラスだった。一方、経営課題は「従業員の不足」がトップ。