発生から1年がたとうとしている女性暴行殺害事件の初公判の日程は26日現在、決まっていない。弁護側が、被告の責任能力を争う資料の収集に時間がかかっているのが原因の一つだ。主任弁護人の高江洲歳満弁護士は「被告は犯行時、心神喪失・耗弱状態だった可能性が高いことを示す診断書が集まった」と説明。