2018年の沖縄県知事選に直結するとして注目される同年1月の名護市長選を巡り、自民党県連名護市支部の候補者選考が難航している。選考委員会幹事会に推薦された11人の選考対象者全員が固辞。候補者擁立は当初予定していた3月中から大幅に遅れ、5月にずれ込むことがほぼ確実となった。