10日投開票された参院選沖縄選挙区(改選数1)は、無所属新人で立候補した元宜野湾市長の伊波洋一氏(64)が全41市町村のうち26市町村で、自民公認で沖縄担当相の島尻安伊子氏(51)に勝利し、10万6400票差で当選した。勝敗を左右する大票田・那覇市で3万票以上の大差をつけ、議席獲得につなげた。