県内41市町村長を対象とした憲法アンケートでは、憲法9条改定に反対が21人と半数を上回った。沖縄戦の経験が、戦争放棄、平和主義への根強い評価につながっていると言える。憲法そのものの改定では「必要」7人、「必要ない」14人で、「どちらともいえない」14人、「無回答」6人と、半数近く明確な回答を避けた。