水産庁は名護市辺野古の新基地建設の埋め立て海域の漁業権は消滅し、翁長雄志知事の岩礁破砕の許可は必要ないとの見解を文書で回答した。水産庁は1日に県に回答書を郵送、県が8日、内容を確認した。新たな解釈の見解などを照会していた県は「こちらが質問したことに答えていない」と指摘。今後の対応を検討するとした。