沖縄県警が2016年に窃盗や暴行などで検挙・補導した少年(20歳未満)は1018人で、刑法犯全体に占める割合は27・8%となり、全国ワーストだったことが9日分かった。 県警少年課によると、県内の刑法犯少年の割合は4年連続で減少したが、全国平均の17・1%を10・7ポイント上回った。