【浦添】20日に東京・有明コロシアムで開催される世界ボクシング評議会(WBC)世界フライ級タイトルマッチに挑む浦添市出身の比嘉大吾選手(21)=宮古工業高出、白井・具志堅スポーツ=を応援しようと、市は10日、市役所ロビーに懸垂幕を掲げた。

比嘉大吾選手を応援しようと掲げられた懸垂幕の前で拳を上げる関係者=10日、浦添市役所

 前東洋太平洋(OPBF)同級王者で、WBC同級1位の比嘉選手は、メキシコ出身の王者、ファン・エルナンデス選手と対戦する。

 「目指せ!世界王者!伝説となれ!我らが『大GO!』」と記した懸垂幕を前に、松本哲治市長は「浦添市からの世界チャンピオン誕生を目指し、みんなで熱いエールを送ってしっかり応援しましょう」と呼び掛けた。