「双方にメリットがあり、うまくいっている」 2002年にアサヒビールと交わして始まった包括的業務提携の効果について、嘉手苅義男社長は胸を張る。 本土でアサヒビールが販売するオリオン缶商品の売り上げが年々増加。02年の業務提携時に比べ、15年は約3倍に伸びた。