新電力大手のイーレックス(東京)がうるま市の国際物流拠点産業集積地域にバイオマス発電所の新設を目指していることが12日までに分かった。県が昨年12月から公募していた同地域の分譲地購入に内定しており、6月にも契約を結ぶ予定。自前の電源確保で、安価な電力供給につなげる。