認可保育所に入れない県内の待機児童数が4月1日時点の速報値で、前年同期比283人減の2253人となったことが15日、県子育て支援課のまとめで分かった。2年連続で減少となった。 市町村別で最も多かったのは沖縄市の444人で、うるま市333人、浦添市236人と続いた。